塾長紹介と指導方針

塾長の紹介

塾長について

塾長 加藤 隆一

名前 加藤 隆一
学歴 仙北中→盛岡四高→筑波大学第二学群生物学類
経歴 大学卒業後、茨城県内の進学塾に入社。
盛岡に帰省後は、岩手県の進学塾に勤務。
平成16年に独立し、加藤学習舎を開校いたしました。

メッセージ

小学生・中学生の全教科を指導しております。
大学生などのアルバイト講師を使わず、自分の目と手の行き届く範囲で、ご満足いただける指導をしたいと考えています。大手進学塾ではできない、細やかな指導を心がけています。

柔道整復師の資格も所持。盛岡市本宮1丁目にて、
『接骨院りゅう』(http://dwelling-of-ryu.com
院長としても活動中です。

指導方針

加藤学習舎は平成16年に開校いたしました。

進学塾でも学習塾でもなく、『学習舎』です。全てのお子様に分け隔てなく教育サービスを提供したいとの思いで、『舎』という屋号を選びました。学び・寺子屋といったニュアンスです。

私は大学卒業後、茨城県・岩手県の進学塾で働いてきました。社会人として経験を積んでいく中で、年を追うごとに自分の望む仕事と会社が求める仕事に隔たりを感じてきました。数字管理ではなく、生涯お子様の隣で伴走していきたい、との思いで独立に至りました。「授業にかかるお金以外はいただきたくない」との理由から、入学金や年会費・教材費などは頂戴しておりません(テキストが必要な方は、塾用の教材を実費でご購入いただけます)。

お子様の隣で、善意ある他人として共に励んで参ります。

個人塾だからできること。加藤学習舎です。

中学部

進学塾は合格実績を謳いますが、弊塾は学習舎です。不登校のお子様も含め、様々な学力層のお子様にお出でいただいております。400点からの50点アップと100点からの50点アップでは、お子さんの頑張りに優劣はないと私は思います。スタートがどこからでも、ハンディキャップをもっていたとしても、頑張る姿は美しいものです。私はそういうお子様方の伴走者として、ご家族の一助になりたいと考えています。

あらゆるニーズに幅広く対応できる応用力と確かな教務力で、大学生のアルバイトにはできない懐の深い指導を行っております。

お子様の学力状況により若干異なりますが、基本的には学校よりも少し早めの内容を指導しております(特に数学と英語)。中学3年の夏、部活の引退までは、学校の定期テスト対策に注力します。高校受験を控える中学3年生は、中3の12月までに数学と英語の教科書内容を終えるようなペース配分です。もちろん個別指導なので、お子様の習熟度を確認しながら、無理のないペースでの指導を心がけています。わからないまま先に進む、ということはありません。

学校はもちろん、部活やスポ少、その他の習い事で生徒の皆さんは毎日忙しくしています。

得点アップのポイントになるのは効率の良さ。効率を上げるために、弊学習舎では自習スペースを設けています(他塾のようにうるさくありません。私の管理の下、私語・雑談を禁じています)。テレビなど誘惑の多いご自宅よりも、短時間でも塾に来て自習したほうが覚えやすい場合もあります。一泊の学習合宿で30時間勉強しました、などというよりも、日々継続的に積み重ねていくことが大切だと考えています。

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小学部

平成28年度は個別指導のみ行っております。個別指導なので、様々なニーズに対応でき、ハンディキャップを持つお子様から成績上位者まで幅広く指導しております。附属中学受験などにも対応できますが、他塾のように中学受験に傾倒しているわけではありません。

最初の面談にて、お子様の学力の状況や性格・保護者様のご要望を伺います。それをふまえて、お子様一人ひとりにあわせた指導をいたします。

基本的に小学4年生までは、音読・漢字練習、計算ドリル等学校の内容+αで進めていきます。小学5年生・6年生では、算数は計算から思考力を要するものに代わっていきます。式ができるまでの根拠、考え方が理解できるように指導しています。小学算数の考え方や問題の解法が、中学・高校数学の応用を求める礎になります。思考力を身に着けることにより、発展的な内容になったときでもスムーズに対応できるようになります。

また、ほとんどのお子様には漢字練習の宿題を出しています。宿題を出した次週には、漢字テストを行い、定着状況を確認します(宿題を出しっぱなしにはしません。必ず確認をいたします)。漢字だけでなく、言葉の力を早いうちに身に着けさせたいと考えています。良いことも悪いことも「ヤバイ」の一言で済ませるような語彙力の少ない大人になってほしくありません。現在、国語は教科書の音読、テキストを使った文章読解のトレーニングが中心ですが、将来的に読書感想文や読書感想発表会、ディスカッション形式の授業などを通して、お子様の能動的な知育活動を促したいと考えています。

『言葉を知り、考えをまとめ、討論を通して相手の考えも知り、知ることを楽しみながら、自己を深めていく』、小学部ではこのような指導を目指しています。